2009年03月13日

変わらない

父様の容態は変わらない。
少しずつ悪くなっていっているとは聞いたけど、力尽きるまでにかなりの時間がかかりそうだなとは思う。
オレは父様に早く死んでもらいたいとは思っていないんだけど、でももう十分頑張ったんだからもう頑張らなくていいよと言いたい。
父様、仕事一筋なヒトだったからなぁ・・・

今日、母様が会社に連絡したらしい。
本当のことを伝えたとか言うんだけど、会社はどう反応するんだろうか。
退職になるよね。
だけど傷病手当が何とかとか言ってたからなんかあるのかな。

これからが大変だな・・・
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2009年03月12日

身じろぎする・・・

父様、何らかの外部刺激に反応して反射的に身じろぎする。
今日も手を触ってたら一瞬体を反らした。

ちょっと怖かった。

オレは父様の意識が戻らないのなら早く楽になってもらいたいと思っていたけど父様は実は意識があるんじゃないか・・・と思ってしまった。
父様の脳波測定の結果は知らないけど、本当にフラットだったんだろうか。

父様は本当に意識がもう戻らないのだろうか。

諦めていた筈なのに、希望を持ってしまうかもしれない。

それが怖い。

希望を持ってしまえばいろんなものに縋ろうとしてしまうから。
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2009年03月11日

はー・・・

ばー様の思い込みも大変なものだなぁ。
真実は闇の中だからもう知ることもできないけどでも機械が外れていたなんて信じられないんだよな。
最初は看護師さんが言ってたって言って、今度は主治医の片方が言ってたと言って。

確かにばー様は自分の息子を喪って悲しいと思う。
オレは何も感じていないんだけど母様も妹も弟も悲しんでる。

だけど。

今ある事実を受け入れているんだよ。
むしろオレが何も感じていない分受け入れられていないかもしれない。

ばー様も受け入れられていない。
受け入れなければいけないんだけどね・・・

一時期意見が対立した時は弟に嫌味を聞かせるかのように「自分ももうすぐ逝くから」みたいなことを言ってたらしいんだけどね。

それから考えたら進歩したか・・・
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2009年03月10日

分からない

ばー様の涙を見た。
ばー様も辛いんだよね。
父様に頑張れって言いたいんだよね。

オレは父様はもう十分頑張ったと思っている。
だけど、ばー様はまだ諦められないんだよね。
奇跡が起きるのを待ってるんだよね。
可能性は殆どゼロだといわれても目がさめることを祈ってるんだよね。

それは分からないでもないよ。

オレは諦めているつもりだけどまだどこかで目がさめるんじゃないか・・・と思っている。

実感がわかないんだよね。
家族はどうか分からないけど、少なくともオレはまだ実感していない。

いつ実感わくかどうか分からない。

・・・分からないんだよな、何もかも。
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2009年03月09日

痛々しい・・・

父様の胴体がミイラみたいに肋骨が浮かんできて見ていて痛々しい。
見ていて、って言ってもそんなに見ているわけじゃないんだけどそれでも本当に痛々しいよ。
まあ仕方ないといえば仕方ないんだけど、でももう頑張らなくてもいいのになーと思う。

ばー様が父様を見るたび「頑張れ」って声をかけるんだよね。
オレたちは痛々しくてそんなこと言えない。

いや、オレは何を言っていいかわからないから何も言わない。
ただ無言で父様を見るだけ。

頑張れなんて声をかけられない。
早く楽になっていいんだよとも言えない。

ばー様の主張も、母様たちの主張も分かるから。
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2009年03月06日

拒否したくせに

父様の妹がうるさいらしい。
「もう来ない」と拒否しておいてよく口出しができるよ。
多分電話だろうから何を言ってたかは知らないけどほんと呆れ果てる。
まあこれ以上の延命措置を行わないという合意に対しての不満なんだろうけど「もう来ない」と言った時点で口出しする権利は放棄してるのにね。
元からそんなに好きなおばじゃなかったけど(かなりわがままだし)なんだかなぁ・・・

対する父様は痰がつまらないように時々体を起こす「リハビリ」を行うらしい。
元から肺炎だったんだけど、さらに肺炎を起こしているらしい。
その都合で痰が詰まりやすいのだとか何とか。
まあ機械の設定等はもう変えないということになったんだけどそれでも少しでも長く生きてほしいって所なんだろうな。

父様入院してもう2週間ちょっとか・・・
急変して丁度2週間くらいだし。

ふと思う。
惜しい頭脳をなくしたものだと。
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2009年03月05日

合意

夕方から父様の今までの経過についての説明の面談が。
話の内容はオレたちが今まで聞いてきたことの復習+より詳しい説明だったから今までの流れを理解していたオレたちにとっては蛇足だった感じも。
だけどばー様が納得していなかったから仕方ない。
あと、本当はここにもう一人ばー様の弟が参加するはずだったんだけど急遽拒否された。
その人が「今までの経過を書面で提示しろ」と言って聞かなかったんだけどその意図が読めなかったから病院側は面談するって言ってたのに結局来なかったんだよね。
だからもう知るかーという空気がばー様除く家族間で広がっています。
資料はもらったので念のためコピーを取って郵送。
これで納得してくれたらいいんだけど、医療裁判がおきそうな悪寒が・・・
まあでもそんなことしたところで名誉毀損で逆に訴えられるだけですよ、うん。

で、説明の後に今後の治療方針について聞かれたのですが。

概ねオレたち家族側の意見で合意。
というかばー様が折れた。
折れたというか、弟の説得で納得したらしい。

人工呼吸器についても本来なら気管支切開を行って管を通すんだけどその手術はしない(口から管を入れる)で合意。
ただ、具合が悪くなった時に投薬は行うという方針に。
できる限り自然な形で死を迎えさせたいという流れになりました。

ちなみに、気管支切開を行わなければ痰の除去が難しいらしく完全には取りきれないんじゃないかとのこと。
それで窒息しても仕方ないのかなーとか何とか。
で大きな進歩だよ。
何としても生かしておきたいというばー様が少しでも長くは生きてほしいけど自然の摂理に従ってもらいたい、と言ったような意見に変わるんだからね。
説得した弟、偉い。

まあしばらくは生きてるだろうけどそれでも何とかなるかな。
父様を早く楽にしてあげたいけど、それは仕方ないか・・・
posted by 蒼井 刹那 at 23:26| Comment(0) | 父様観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

なんだかなぁ・・・

病院が提示した詳細面談を親戚は拒否したらしい。
上司同席なんだけどそれは事実をもみ消すためだとか何とか言ってるみたい。
病院側としては書面で説明するよりも口頭で説明した方がわかりやすいからという配慮だったのにね。

もう知るか。

と、母様は呟いた。

妹は書面を使って医療裁判を起こすつもりだといっていたけどもうその可能性が非常に濃厚になってきたね。
それっぽいことを言っていたらしいし。

モンスターペアレントとはまさにこのことか。

しかしなんだ。
ふんだくれるところからふんだくろうとしている姑息な手段にも見えないことはない。
結局人間で金を稼ぐなんていうのが間違っているんだけどねー
だけど分からないと思う。

オレたち家族よりも父様のことを知っていると言い切ったその親戚だけど、父様のこと何も分かってないよ。
父様はそんなこと望んでいないよ。
posted by 蒼井 刹那 at 22:28| Comment(0) | 父様観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

面談の予定

今日市民病院から電話があって、先日の面談の時に親戚が「いつどのような薬をどのように投与したのか、どう処置したのか」といったことの書面を出せといっていたことに対して改めて詳しく説明するといったことを伝えられた。
で、その打ち合わせに市民病院へ。
そうしたらばー様が「親戚が一人来れない」と。

その親戚こそが書面を出せといった張本人で、その人がいないと意味ないやーということで結局明日の予定が後日に。

だけど書面を出せって、ばー様に説明するからとか言ってるけど妹は医療裁判起こすつもりだとか言ってるし(先生にも言ったらしい)もしそうなら大事だよね。
だからそれに対するカウンターとして書面を出さずに口頭説明にすると言ったのだろうか。

まあ他の医師に話す時間があるなら口頭説明に来たほうがわかりやすいってのは事実だし、親戚が書面を出せという意図も掴めないからねー
(さすがに「医療裁判起こす気ですか」とは言えないから分からないって言ってたけど)

しかしまあなんだ。
「モンスターペアレント」という単語を思い出すのはオレだけだろうか。
親じゃないんだけどぎゃあぎゃあ騒ぎ立てすぎる。

だけど何も感じていないオレもおかしいよね。
家族みんな食欲ないのにオレだけいつも変わらずだからねぇ・・・
posted by 蒼井 刹那 at 22:12| Comment(0) | 父様観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

安定

父様の容態は安定しつつある。
このまま安定すれば近いうちに完全に脳死するだろう。
そのときまで人工呼吸器をつけていれば確実に脳死のままで安定する。

オレは父様に死んでもらいたいとは思っていない。

だけど、今の父様はもう死んでいる。
生きていてほしいとか死んでほしいとかいう世界を超越している。

脳死は人の死か否か。

元から脳死は人の死だと思っていたけど、父様が脳死してその思いは強くなった。
食べることも動くこともなくただ横たわり誰かの世話無しには生きていけない状態。
それは生きているとはいえない。
死んでいるんだよ。

なのにどうしてそれが分からないんだろう。
どうして生きていてほしいと願うんだろう。
もうその世界を超越したところに父様はいるのに。

父様が解放される方法はただひとつ。
心臓が止まることだけ。

今病院に乗り込んで、父様の心臓に包丁を突き立てたいという衝動が起こるかと思ったけどそれは起こらない。

それは、オレの中で脳死は人の死だと認識しているけどもどこかで生きていてほしいと思うからだろうか。

この父様観察記録の終焉はいつになるんだろう。

全く先が読めない。
posted by 蒼井 刹那 at 22:06| Comment(0) | 父様観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

結局・・・

父様の今後を巡り親戚一同呼び込んでの話し合いが。
結論から先に言うと。

延命措置をとる

ということになりました。
殆どばー様と親戚の意向どおり。
父様が可哀想だよ・・・と思ったけど、ひとりでも反対する人間がいる以上呼吸器を外す事はできないんですよね。
しかしまあなんだ。
親戚が「内が責任を持って世話をする」とか言い出したんですよね。
後で話を聞くと父様が一番嫌っていた親戚が。
まあ家族よりも自分たちの方が父様のことを知っているとか言ってたけど、全然分かってないんですよね。
父様なら延命は望まない、それは家族全員が思っていることなのに。
結局向こうはオレたちを「自分の思い通りにならないと気がすまない」とか言ってたけどお前たちのほうがそうじゃないかと言いたかったね。
しかもばー様は弟が作った飯を食わないで外で食ってくるし父様の耳元で弟に聞こえよがしに「自分もすぐに逝くから」みたいなことを言ったらしいし挙句「オレたちに殺される」とか「死ぬなら目立つところでの垂れ死んでやる」とか被害妄想バリバリ。
誰もてめーのことを死ねとか言ってねーよ(オレは思うときがあるので言ってねーよになる)、むしろ殺すなら誰にも分からないように殺るよとか思ってしまったわけです。
ほんと、ばー様って業が深い・・・
なんだか父様と弟が可哀想になってきたよ・・・
それでもばー様は分からないんだろうなぁ・・・
posted by 蒼井 刹那 at 22:53| Comment(0) | 父様観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

なんだかなぁ・・・

ばー様の兄弟が母様を初めとするオレたちを訴えるとか言っているらしい。
内容としては「父様がICUを出てから点滴が減った、それは母様が早く父様を死なせるために医者を巻き込んで減らさせた」と言ったものらしい。
あと、「人工呼吸器を外して早く死ぬようにさせようとしている」ってところかな。

なんだけどすごく言いがかりなんですよね。
まあ父様は多分無理な延命は望んでいないだろうから母様が父様の宗教観なども踏まえて「積極的な治療はしないでほしい」って言ったのは事実。
だけど早く死んでほしいなんて思っていない。
早く解放してあげたいとは思うけどね。
んなもんで言いがかりだし場合によっては名誉毀損で逆に訴え返すことも可能なんじゃないかな、とか思う。

それはそうと明日はその呼吸器の設定について改めて議論の場が。
ばー様、親戚を相当数巻き込んでオレたちを潰しにかかるような気がしてならん。
オレも言うべき時は言うしかないんだろうけどなぁ・・・

親戚はある意味凄いよ。
金に物言わせて何とかしようとするからね。

だけど先生も疑問に思ったらしい。
父様の世話をするのはオレたちになるのに、そこまで延命を望むなら自分たちで世話すりゃいいのにねって。

それはオレも同じことを思った。
妹にその話をしたら「先生も言ってたよー」って。

だけど。

結局父様の意思は放置されてるんだよね。
posted by 蒼井 刹那 at 22:18| Comment(2) | 父様観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

対立

自発呼吸が可能だから人工呼吸器を外そうか?という先生の相談に実家は大揺れに揺れています。
自発呼吸できるなら外してくれと言う母様の意見と外さないでくれ、少しでも延命させてくれというばー様の意見が真っ向対立。

いや、自発呼吸ができるから人工呼吸器を外そうかというだけで別にはずしたからといって死ぬとは限らないんですけど・・・

でもばー様は「殺人罪になる」とか言ってきかない。
挙句親戚に電話すれば「もっと投薬して延命させろ!」という意見がでてくるわでもう大変。

何事も自然の摂理に従って生きようとしていた父様だから延命は望んでいないだろうとは思うんだけど、ばー様は「生きることが今の望みだ」見たいな感じで言い切ってるからなぁ・・・

最終的には弟が意見を言おうとしても「聞きたくない!」と何度も叫んで親戚に電話をかけに走る始末。
もっと酷いことに「この言えは私のだ、弟に跡は継がせない、自分が継ぐ!」とか言い出しちゃって。

まあその気持ちも分からないではないけど、父様の気持ちを考えようよ。
父様はきっと今の延命を望んでいないって。
父様の子供で、父様に厳しく育てられたオレたちだからそう感じるんだけど。
(ここで「父様の声が聞こえた」なんて言ったらオレはきっと精神科の病棟にぶち込まれる)

で。

ばーさま、オレたちが用意した食事を食わないと拒否し始めたり。
外で食ってるのかもしれないけど、なんだかねぇ・・・
元気すぎるのもどうかと思ったよ。

しばらくはばー様の心が落ち着くまで様子見するしかないのかなぁ・・・
posted by 蒼井 刹那 at 21:27| Comment(0) | 父様観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

来ると思った

先生が「自発呼吸できてるから人工呼吸器外そうと思えば外せる」発言をして、そこで意見が真っ二つに。
「もう楽にさせてやってくれ」という母様と、「少しでも長く生き長らえさせてくれ」というばー様でね。
弟は母と同じ意見、オレも母様に近い意見。
それを聞いたおばが激怒。
「ばー様の気持ちも考えろ」って、じゃあ父様の気持ちはどうなるのさ。

そこまで考えてから分からなくなる。

脳死は人の死か否か。

オレは死だと思ってる。
だとすればもう父様の気持ちなんてどこにもないんだよなーと。
だけどばー様は父様はまだ生きていて、戦っている、と。

もう目を覚まさないのにね。

やっぱり脳死って難しいな。

しかしびっくりしたのが弟がおばに反論したことかな。
互いに感情論になってるんだけど普段何も言わない弟が「そこまで言われる筋合いはない」とまで言い切った。
その件があってもしかするとばーさま、暫くおばの家にいくかなーとか思ったんだけどそうはならなかったか。
・・・ああ、暫く怖いなぁ・・・
もうバー様の意見を押し通されそうだ。
posted by 蒼井 刹那 at 22:09| Comment(0) | 父様観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

結局・・・

たまたま先生から話を聞く機会があって父様の状態を説明してもらいました。
CTの映像を見ると脳細胞は死滅しているとのことで、本来ならもっと白く写る筈の脳が黒く写っていました。
で、当然のことながら脳細胞は再生しないので目を覚ます可能性は限りなくゼロに近いとのこと。

まさか、こんな身近で脳死する人間に出くわすとは思わなかったよ。
正確には脳死と判定されていないんだけど(自発呼吸ができているから)まぁ脳死と見てもいいだろうと。
それで、今後の方針としては必要最低限の生命維持しかしない、今後心停止があっても蘇生はしないということになりました。
父様の希望なんだよね(母様代弁)
自然に、あるがままに生きようとした父様だから。
でも、人工呼吸器だけは外せないらしい(だから必要最低限の生命維持になる)
なんか倫理的にとか言われたけど確かに脳死を人の死と捉えるか捉えないかは長年の論争の火種だからねぇ。

正直、オレはまだ結論が出せていない。
脳死は人の死なのか否か。
肉体は生きていて、だけど意識は戻らない。
それを死と捉えるか生と捉えるか。
まだ分からない。

・・・どっちなんだろう。
posted by 蒼井 刹那 at 22:17| Comment(0) | 父様観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

最悪の事態

今日CTとって明日脳波とるって話だったんだけど。
CTの結果で結論が出てしまったらしい。

脳死ではないけど、意識が戻らないらしい。

つまりは植物状態ってことか。
最悪の結果ではないけど最悪の事態だよね。
長い戦いが始まるというか。

でも、その報告を聞いても何も感じないんだ。
「まだ死んでない」とか「可能性はゼロじゃない」とかそんな生ぬるい希望でも持っているとでも言うんだろうか。
だとしたらオレはバカだよね。

あー・・・でもこの結果じゃオレの一人暮らし終了の可能性が高いな。
実家に戻って・・・ってことになりそうだ。
実家には帰りたくても帰れない事情があるんだけどなー
特にFive-seveNががが。
あれは絶対に手放したくない。
だけど見つかるとぶっ殺されそうだ。
夜間外出もできなくなるしなぁ・・・

しかし、本当に最悪の結果だよ。
結局父様は家族を不幸にするしかできなかったのだろうか。

こういうとき、何を言っていいか、何をしていいか分からない。
posted by 蒼井 刹那 at 16:23| Comment(0) | 父様観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

・・・

父様、脳死の可能性も考えられるってさ。
何回も立て続けに心肺停止したから脳のダメージはでかいんじゃないだろうかって。
明日CTとって明後日脳波検査するらしいけど、大丈夫なことをなんとなく祈ったりする。

母様はオレの喪服の準備考えてるし。
ほら、オレってここ数年で急激に太ったからサイズがあるのかー?!ってなとことだね。

まーとりあえずいい検査結果が出ることを祈るしかないなーとか思ったわけです。

そういえば母様、ばーさまがお参りに行ってたにもかかわらずこんなことになってるのを見て「ご利益なかったなー」とか言ってたんだけどそこで母様とさりげなく意見対立。
母様は神様の存在はその人の内にあるものだと主張、オレは神様なんて存在しないか存在したとしても残酷な存在だと主張。
かみ合ってないんだけどねwww

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仕事決まりました。
近くの家電量販店の販売です。
面接受けたのが丁度1週間前で、連絡が全然なかったので落ちただろうなーとか思ってたんだけど採用でした。
とりあえず採用書類はもらいに行きました。
だけどいつから働けるんだろうなぁ・・・
父様のことがあるからねー 
posted by 蒼井 刹那 at 21:06| Comment(0) | 父様観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

長い1日 2

昨日、自宅待機になったはいいものの23時半頃に再び(正確には三度)容態が悪化したので病院に来いと呼び出されました。
で、本当はオレは自宅待機だったのにオレまで病院待機に。

まさか泊まることになるとは思わなかったからお泊り準備全くしておりませんでした。

先生曰く「こんな小さな山が何度もあると思ってくれ」とのことだったんですけどね。

で、今朝になって一応安定しているからやっぱりオレは自宅待機だということで帰宅。
どーも家族待機室で寝てたらいびきが酷かったらしく何度も起こされて、てか寝袋が暑くてあんまり寝れなかったので自宅でひとまず休息。
昼頃に夕方一度帰るとの連絡があったので先ほど夕飯の準備をしたところだったりします。
しかし肉うどん、肉が少なすぎた。
ケチって200gにするんじゃなかった、せめて300gだったよ・・・

・・・まぁ最初は結核の疑いがあったんだけどそれはないということが判明して集中治療室(というか救急救命?多分オレがODしたときぶち込まれた部屋)に入ったらしいのであとは何とか持ちこたえてもらうだけです。

しかし今日も長いよ・・・

まあ昨日の夜に呼び出されてからは容態の急変の連絡はないのでこのまま持ちこたえてくれたらな〜と思ってはいます。

でもオレ一人自宅待機は寂しいよ。
来客とか電話応対しなきゃいけないしね。
posted by 蒼井 刹那 at 17:41| Comment(2) | 父様観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

長い1日

つーか、市民病院から「父様が熱出して具合悪いから今すぐ来てくれ」という連絡を受けて仕事中の母様呼び出して駆けつけたわけです。
熱を出しただけにしては大げさだなぁとか思ってたんだけど先生の話を聞くと容態が急変して(それも10分くらいの間に)一時心肺停止の状態にもなったとかどうとか。

で、それが昼頃だったんだけどとにかく妹と弟も召喚、家族みんなが不安とか心配とかで泣いてるところオレ一人少し離れたところで何も感じずただぼんやりとしていたということは置いといて。

まあなんつーか、自業自得だよなーと。
1月下旬に風邪ひいたとか言ってたらしいんだけど、その時から肺炎だとは本人薄々感づいていたらしい。
だったら救急車呼べよ!ってトコロなんだけど本人安静にしてたら治るとか思ってたんだろうか。
んなわけで一昨日病院に放り込んだときにはもう肺がボロボロだったとか。

なんだかねぇ・・・
まあ本当はオレも病院で待機してなきゃいけないんだろうけどメンタル持ちのオレ、まともに待機できないだろうと家族に判断されてオレ一人自宅待機ということになり先ほど帰宅。
ついでに自転車のパンクも修理してもらっていつでも駆けつけることが可能な状態に。
オレ以外の家族は全員父様の病室で待機してるらしいんですけどね。
どうもみんな今夜一晩病院に泊まって明日から交代制(でもオレ抜き)で付き添うとか。

・・・まあ、オレはあの家族の中でもいろんな意味で異端児だからな。
血のつながりとか薄いし。

ま、死ななきゃいいよ。それだけだ。今はね。
posted by 蒼井 刹那 at 17:35| Comment(0) | 父様観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

来るべき時が来た

親父が入院。
糖尿+肺に水がたまっているとのこと。
というよりもよくもここまで悪くできたなというところが実情らしい。

自業自得だよねーと思いつつも今日から当分の間実家に強制送還。
アパートの片付け全然やってないや・・・
ま、忘れ物とか生野菜とかあるからその処理に時々帰るかね。

ちなみに、父様一度医者行ってインシュリンの薬をもらったらしいのね。
ところが一回飲んで副作用でふらついてそれから飲むのを勝手に中止したらしい。
それが原因で病状悪化。
血糖値400とかありえねーだろと母様と過去の健康診断の結果を見て唸る。

父様糖尿、オレ脂肪肝・・・
なんだかねぇ・・・

とりあえずオレは早く次の職を見つけなければいけなくなった。
この間面接受けたところ不採用だったかなぁ・・・
だとしたら次は母様が働いているショッピングモールの牛丼屋を狙ってたりする。

もちろん、まかない目当てで(待てや)
posted by 蒼井 刹那 at 21:41| Comment(0) | 父様観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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