2019年12月16日

素材を作りつつ思う

うーむ、やっぱりわたしの素材はスピリチュアル系なのか(スピリチュアル系というのがなぜか苦手なわたし)
えー、私のイメージとしては電脳空間なんですけどー

とぼやくのはここまでにしておいて。

基本的にわたしの背景素材は電脳空間の揺らぎとかそんなものをイメージしたものなんです。どっちかってーとSFに近い。
けど、背景素材は結構バリエーションを作りやすいので他の素材作りたいなぁとか考えているわけです。
現時点ではエネミー素材を作りたい。できれば3Dで。
他にはフォントマップかな。
アルファベット(とかアルファベット対応の記号文字)ばかりなのでひらがな、カタカナにも対応させていきたい。
フォントデザイン楽しい。

というところで前回の答え合わせを。
前回、技研に上げたフォントマップを使用した暗号を問題として提示しました。

覚えてるかな?
なので問題を再掲。

08777364-68C4-435A-99F6-98596C7D0A1A.png

ですね。

一瞬、なんだこりゃとなるかもしれませんが、解き方は簡単です。

モールス信号なんだよ

「え、3段あるやん」と思った人、ヒントを思い出そう。
3段のうち一部例外を除きどこか1段が強調されてるはずです。
強調されている段の、細い線を「・」太い線を「−」で読みかえれば。

- ・・・・ ・- -・ -・-  -・-- --- ・・-  ・・--- ・---- ・・--- ・----

となります。
モールス信号のアルファベットは基本的に2〜4個の符号で表記されますが、「T」と「E」は例外的に1個の符号のため1文字目は全体を見て1つの符号として解読、最後の4文字は1段目と2段目合わせた5個の符号で「数字」を示しています。

これを解読すると。

「thank you 1212」

になるわけです。

まぁ12月12日のエントリで、見てくれてありがとうという意味合いを込めて「Thank you」としたわけです。ありがとう。
さて、あなたは解けたかな?

というわけで技研のフォントマップ素材、個人的に付けたフォント名は「ピラコード」です。
ピラミッドみたいなバーコード、みたいな感じで。

何かに使えたらいいなー
これからもこんな感じでアルファベット置き換えの独自フォントを作りたいものです。
posted by 蒼井 刹那 at 00:06| Comment(0) | 素材作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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