2019年07月04日

全くもって度し難い

現在一昨年亡くなったばーさまの遺産相続をめぐっての調停のために裁判所に来ています。
まぁ調停は決裂して審判に行くんだろうなという展開ですが。

なんつーか、ばーさまの娘(わたしたちの叔母さん)が調停吹っかけてきたのですが正直叔母さんはばーさまの介護に関しては完全にノータッチ。
転院した時に近くのアパート借りようかなとか言っておきながらそれすらなく、ごく稀に見舞いに来たかと思えば「こんなばーさま見たく無い」とかのたもうて、その時すでに鼻からチューブ通して栄養入れてたのにそれも見ずに「何もつけてないやん」と主張ししたくらい。
それなのに母様に向かって「虐待した」とか遺産着服したとか主張するんですよ。で、遺産は法定通りの半分よこせ、と。

もう、ばかじゃねーのと。

主張するならばーさまの介護しろよ。
できないなら介護費用払えよ。
むしろ介護義務のなかった母様が全額出してるの。
こんなんで法定通りとか向こうのごね得だろふざけんな、ってところです。

とまぁ感情むき出しの発言はここまでにしておいて。

正直、介護に関してはわたしも十分にできたとは思ってなく、母様がほとんどやってたとは思うので遺産はもらえるならそれに越したことはないけどでも叔母さんの完全ノータッチ(そういえば要介護度も把握してなかった)で母様に暴言吐いて遺産請求するのはちょっとひどいなーと思うわけです。
叔母さんが常識ある人でないのはよく分かってるつもりなのでなんだかなー、と。
この考え、わたしは間違っているのだろうか。

しかし調停員さんもなーんか底が知れてる感じで納得いかん。
人それぞれと言いながら自分は長男だから介護して当たり前、弟がノータッチだったけど遺産は法定通りに分配したよとか、こっちにつべこべ言わず受け入れろよといってるようにしか聞こえん
確かに法律はあるだろうが感情も多少は考えてほしいわー
法律通りにしかできなくともこっちの気持ちもわかるよとか言ってもらえるだけで違うねんで、と。

しかし遺産相続とは面倒なものだなぁ…

午後は名古屋に行ってパートナーと映画観て気分変えたいと思います。
やろうと思ったこと、いくつかあったけどまぁいいやー(トークンの増産だしね)
posted by 蒼井 刹那 at 11:56| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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