2005年05月26日

アクセスアップ論2

何故カテゴリ「更新状況」なのか。
それ以前の問題にアクセスアップ論1は1年前(ブログ記事2件目)だぞ。

いや、オレのサイト運営にも関わってくることだし。
   
サイトのアクセス数は内容と営業と運が関わってくる。
頑張って営業(サーチエンジン登録など)すればその分は来るし内容がよければそこから口コミで広がることもある。
運は・・・競合サイトが同時に営業したかどうか、タイミング、営業の内容によりけり。
あと雑誌掲載とかどこかのサイトで取り上げられるとか。
オレが知ってるとあるサイト(閉鎖されたけど)もとある大手テキスト系サイトでたまたま紹介されてメガヒットしたわけで。

ちなみにオレの場合、雑誌掲載はされたけれどもそれでアクセス数が大幅に伸びたということはありません。
雑誌掲載された頃既にいろんな人が見ていた、可能性が高いです。
だから雑誌掲載=アクセス数UPになるとは限らないわけで。
(まぁウチはツクール素材に特化してるからツクール界ではそれなりに名前が通ってしまうということも無きにしも非ず。これが一般向けテキストサイトだったりしたらテキスト界が広い分アクセス数UPも望めると思うのですが)
営業はツクール系サーチエンジン+ゲーム系サーチエンジン数件に登録、時機を見て更新しています。個人サイトびびえす営業はあまりしていません。

営業ですが、大きく2つに分かれると思います。
 ・サーチエンジン登録
 ・個人びびえす営業
サーチエンジン登録は自分のサイトの「売り」になるコンテンツを専門に扱っているものに登録する・・・ことになりますが新規登録の1週間が限度と思ったほうが無難。
内容がよければリピーターが増えてアクセスUPにつながる、と思ったほうがいいかも。
個人びびえす営業は「個人サイト」の運営者+そのサイトの来訪者を獲得するという意味では集客力、持続力はかなり短め。
オレのアクセス解析の結果だとびびえすからの来訪者は1週間も経てばなくなります。
なので「友達を増やしたい」というのなら個人びびえす営業は有力だけど「アクセスを増やしたい」というのはかなり厳しいです。
しかも個人びびえすに「ウチのHPにきてくださいね」とは絶対に書いてはいけないと思います。
いくらそのサイトの内容を褒めたとしても「きてください」の一言で宣伝扱いになるため。
びびえすによっては宣伝は禁じられているところもあり、一言の宣伝で削除+以降の書き込みも無視なんて展開になることも無きにしも非ず(つーかオレは宣伝は切り捨てる)
結局、持続的にアクセス数を確保したいのならサーチエンジン登録+登録後の更新が重要に。
参考までに5月25日のウチのアクセス解析(多い順)
 ・ブックマークorURL直打ち
 ・RPGツクールFAN(ツクール系サーチエンジン)
 ・ツクプレ(ツクール系ニュースサイト)
 ・TKOOL SEARCH +2(ツクール系サーチエンジン)
 ・ツクールXP同盟びびえす
 ・TKOOLER(ツクール系サーチエンジン)
 ・個人サイトリンク集
 ・MGS技研内リンク
 ・エンターブレインクリエイターズリンク
  ・・・などなど

サーチエンジンからのリンクが多いです。
ですがゲーム総合系サーチエンジン「サーファーズパラダイス」や「ゲーム派ドットコム」などからのアクセスは少ないです(1件/日あるかないか)
なのでやはり「売り」のコンテンツ専門のサーチエンジンに登録した方が強いです。
後は運。
運よく「定番化」することができたら一定数のアクセス数は確保できます。
(でもテキスト系、グラフィック系、ゲーム系って定番サイトが強すぎてよほどの内容がない限り定番化するのは難しいです)
定番化できるかどうかは内容と運によりけり。
自分では「大丈夫」と思ってもきてくれる人がそう思ってくれるとは限りません。
注意したいのは自己満足で「大丈夫」と思わないこと。

アクセスアップに重要なのは他に「常連」があります。
一度のアクセスが増えてもリピーターが増えなければ長期的なアクセス数の増加は見込めません。
というわけでリピーターを増やすには。
はじめて来た人が「あ、ここすごい」と思ってくれることが必要です。
そうなるために必要なこと
 ・サイトの内容
 ・サイトのデザイン
 ・びびえす等での管理人の態度
だと思います。
内容、これがなければ何も始まりません。
デザイン、いくら内容がよくても見栄えが悪い、見づらいサイトは敬遠されます。
管理人の態度、顔は見えなくてもやっぱり人間関係、厳しい態度をとれば嫌われます。
それなりに内容があり、見やすいデザインで管理人も親切なサイトは結構好かれます。
(まぁメガヒットしてしまうとびびえすのレスが辛くなるのは仕方ないとして)

・・・さて。
内容、デザイン、態度ときて。
内容はサイト立ち上げ直後に濃いものにしろとはかなり難しい話で。
態度は自分の態度を見直すことが大切。
なのでデザインについて少し語ろうかな〜と。
ここがターニングポイントになるので長いの読みたくない人はここまでにしたほうがよかな。

デザイン・・・それはサイト運営の永遠の課題。
同じ内容でも見やすいか見づらいかで大きく変わってきます。
例えばテキスト系サイトの場合、
 フォントを大きくするか小さくするか
だけでかなり変わります。
フォント大き目は読みやすいけど見た目にちょっとな・・・とか小さいと1ページあたりの長さは短くなるけど読みづらいよな〜とか。
他にもカラー、配置も大きく絡んできます。
ちなみにウチのデザイン、クール路線突っ走ってますけどこれはちと理由があったり。

・オレが淡色背景濃色文字読めないから(読めないというか見づらい)
・黒背景でサムネイルを際立たせる
・黒背景ベタだとしまりがないのでブルーのラインで締めている
・フォントサイズ10ptは「グラフィックが主役」なのであえて小さめにしてる(割に小説も10ptなのは全ファイルに同じCSSファイル適用してるから)

・・・あと、オレの性格上ピンクフリフリ系は似合わん。
日記の内容がこんなんで、デザインがピンクフリフリだったらどうする?
一応理由はあるのです。

あと配置など。
なるべく見やすく、分かりやすくが重要。
サイトの読み手に応じて日本語表記にするか英語表記にするかも変わってきます。
ウチの英語表記?それは趣味だから(ぉぃ)
そこまでこだわる必要もないとは思うのですが。
ウチのトップ(メニュー)はメインで見てもらいたいものが前面に出る仕組み。
英語表記にしてあるけれどもマウスオーバーで説明が出るようにしてそれでカバー。
素材サイト上、規約は読んでもらいたいけどそれは素材の利用者の良心を信じるということで。

素材サイトといえばよく素材部屋の入り口が分かりづらくしているところがありますが(特にWeb素材)
隠しエンターのサイトには大きく2種類あります。
 ・ランキング投票型
 ・規約必読型
前者は大きく「入り口」と書いてあるからクリックしたらランキングサイトにアクセスしていたというパターン。
よく見ると上か下に「●●ランキング」とか書いてあります。
後者は過去に素材を悪用されたりとかWeb素材なら直リンクされた等の理由で規約を最後まで読むと「●●のどこからお入りください」と書いてあるパターン。

個人的に隠しエンターは嫌いです。
前者はそこまでして定番サイトになりたいのかという浅ましさを感じるのと、後者はそこまでして規約を読ませたいのか(悪用する人も悪いんですけどね)と思うから。
ついでにいうと、隠しエンターはリピーターを遠ざけます。
そもそもサイトを見てくれる人が他のページを見てくれるかどうかはトップページの快適さで決まるといっても過言ではありません。
重い画像やスクリプトを多用しすぎて表示に10秒以上(ISDN以上)かかるサイト、ぱっと見てどこに何があるか分からないサイトはすぐに閉じられてしまいます。
(余談までに:ウチのトップページはISDNで10秒という理論値が出ています)
なので隠しエンターは見る人を惑わせ、下手をしたらリピーターになるはずの人まで遠ざけてしまうのです。
あとメニューはなるべく見やすい文字にしたほうがいいです。

それともうひとつ気にしたいのはサイトを訪れてくれる人のPCスキル。
PC初心者が来たときに分かりやすいかどうかもリピーターになるかならないかの境目になります。
これはPC教室のインストをしていた経験からのことなんですが、
 ・表示に時間がかかる
 ・どこに何があるか分からない
 ・ダミー入り口
はかなり戸惑います。
まぁ、初心者が訪れることを想定してまでサイト作成していたらデザインがあまり凝れないので多少初心者さんには我慢してもらわないといけないところも出てきますが。
特に素材屋のダミー入り口は大変なことになります。
実際に、「入り口をクリックしたらどんどんウィンドウが開いてどえらいことになった」人を何人も見ています。
「よく読めば分かる」というかもしれませんが、PCで文字を追うのは案外大変です。
(かくいうオレも長々書きすぎ)
せめてトップページは玄関ともいえる場所、分かりやすくすっきりとした方がいいのではないでしょうか。

かなり長くなったのでこの辺にて打ち切り。
要は「見やすく、内容があり、親切、なおかつトップがすっきりしている」サイトが一見さんをリピーターに変える、ということです。

//////////////////////////////////////////

拍手レスは今日もお休み。
だって今日も拍手ないんだもん(涙)


posted by 蒼井 刹那 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。