まあ豆本づくりにハマりまして、豆本の楽しさなんかを知ってもらおうと豆本講座なるものを開講しようと思った次第です。
まあ他のブログやらサイトやらを参考にしたんですが、オレなりの解釈や方法で作っていければ、と。
NAT「おー管理人、久しぶりー!呼んだ?」
日向「おーNAT、久しぶりー!呼んだよー」
モビウス1「・・・というか、なんで俺まで呼ばれてるんだ?」
日向「よく戻ってくれた、メビウス1」
モビウス1「(ぎっくぅ)ちょ、ま、まさかまたエルジアが動いたとかいうんじゃないだろうな」
日向「この任務を遂行できるのはもはや君しかいない」
NAT「えーなになに、もしかしてまたオレとモビウス1が組むの?」
日向「モチのロン!二人にはこれからとても重要な任務に就いてもらう」
モビウス1「だから俺はもう退役しただろ!(5のアーケードを見る限りモビウス1はISAFを退役している模様)」
NAT「オレももうそんなに活躍できないと思うし・・・そもそもメビウス12は公式で撃墜されてるし
(えすこん04SSでNATがメビウス12に就いたのは公式で撃墜されてるからだったりする)」
日向「んーーーー別に、戦闘機に乗れって任務じゃないよー」
モビウス1「なん・・・だと・・・?」
日向「うん、二人には今回豆本を作ってもらおうと思う」

二人『「豆本」?』
日向「ぶっちゃけると、本のミニチュアだね。厳密な定義はググってくれ、ってところだけど」
モビウス1「またなんでそんなことを思いついた」
日向「オレがハマったからに他ならない」
モビウス1「おい」
日向「・・・ま、とにかく二人には豆本を作ってもらうから。これ、作り方ね。分からなかったら適当にググって」(と、何かを手渡す)
モビウス1「本気か?正気か?冗談か?」
日向「オレはいつでも本気だし正気だし冗談言わないし・・・多分」
モビウス1「多分かよ!」
日向「ま、とにかくスペース喰ってるしさっさと作っちゃって」
NAT「うん、面白そうだし作ってみようよ」
モビウス1「なんで俺が・・・」
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というわけでスタートする豆本講座です。
作り方自体はいろんなサイトがあるのですが、その中でも自分で作りやすい方法をピックアップして、時にはアレンジして掲載していこうかと。
で、上記のとおり・・・
「今更感たっぷりのエースコンバット04実況プレイ」に登場したモビウス1とNATの掛け合いです。
たまにオレが乱入する形で。
・・・どうなるやら。
まあ、しばらくお付き合いいただければ、と思います。
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モビウス1「・・・結局、作るのか・・・」
NAT「いいじゃん面白そうだし。えーと、まずは用意するもの、か・・・」
モビウス1「写真があるな。紹介しろってことか」

NAT「なんか色々あるね。解説しようか」
1.はさみ(なくてもいい)
2.カッターナイフ(必須)
3.筆記用具(鉛筆とかシャーペンでいい)
4.刷毛(ボンドを薄く塗るときに必要)
5.ヘラ(写真は粘土ヘラ なくてもいいけどきれいに仕上げたいなら必要)
6.目打ち(角のあるやすりやのこぎりでもOK)
7.クリップ(なるべく大きいものを 写真のクリップは厚い本になると挟みきれません)
8.木工用ボンド(瞬間接着剤は悲劇を招きます)
9.紙やすり(本のサイズによっては大型裁断機が便利かも リューターで代用可能)
10.金属製のものさし(ものさしでまっすぐ裁断するので必ず金属製を プラスチックなどは削れます)
11.カッターマット(写真はA4サイズですがなるべく大きいものを)
12.アルミカップ(ボンドを薄める際に使用 使い捨てないなら他の皿でもOK)
NAT「まあ、ほとんどの道具は100均で揃えられそうだね」
モビウス1「ん、なんか補足があるらしいぞ」
日向「写真には載ってないけど、やすりがけをした後にろうそくをこすり付けるといいらしい。というわけでろうそくもあるといいかもね」
NAT「それじゃ、この低温ろうそ・・・」
モビウス1「黙れNAT!」
NAT「ちぇー、いいネタになると思ったのになー」
モビウス1「・・・とにかく、今回は必要な道具の紹介ということだ」
NAT「ほとんどの道具は家にあるもので揃うんじゃないかな」
モビウス1「そうだな。豆本以外にも使えそうな道具が多いし、これを機会に色々作ってみるのもいいかもな」
NAT「というわけで、次回は用意するものその2、材料とあるといいものの説明になるよ」
モビウス1「・・・それじゃ、今回はここまでだ。次回、また会おう」
NAT「じゃあねー」
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さて、まあこんな感じでやっていきたいと思います。
この講座を見て豆本に興味を持ってくれる人が増えるといいなー
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