2007年02月28日

あいやぁ・・・

ある意味「やっちゃった」映像、本邦初公開(?)

DVC00012.JPG


何これ、と思った人、それで正しい。

シュリンク失敗して燃えた例です


   
いやぁ、今日は朝からだったんですけど、せっせこせっせこと雑誌を品出ししていたら何やら焦げ臭い匂いが。
店長と二人で「??」となり、店の隅に置いてあるシュリンクの機械(と、そこで作業している朝担当の人)のところへ行く。

「なんか焦げ臭いんだけど・・・」
「えー??」

いや、どう転んでも焦げ臭いし匂いの現況はここしかないしということでごにょごにょしていたら朝担当の人、バックヤードへ行って上の写真の状態になったブツを持って来たのでありました・・・

えー・・・
店によって異なりますが雑誌、コミックのシュリンクは熱収縮を利用してるんですよね。
で、その機械は当然高温。
中でベルトコンベアが回ってるんですけど、吐き出し口に本が詰まればどんどん熱を持って、ぼっ!と行くわけです。
もちろん、燃えるので火災の危険性もあります。

つーか、本屋は紙がいっぱいあるから燃えると大変だろうなぁ・・・

小火(?)でよかったよかった。
posted by 蒼井 刹那 at 23:05| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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