2020年03月17日

完結したし次はどうするか

今回のAWsの更新でわたしの拙作「Dead-End Abduction」が完結。
FANBOX全体公開にぶち込んだあとがきでは次は何をするか全然決まってない、と書きましたが。

正直なんも決まってねえ。
と言いつつアクツクMVでの制作と同一設定の小説が同時進行で動きそうな動きそうでないような、という感じ。
個人的に考えているタイトルが「Soul Seeker」(日本語:「魂の追求者」ってところだな)なんですよね。
世界観というかまぁそんな感じのものは「義体技術が発達した」ってところで個人的には電脳技術も発達しているようにしたいが盛り込めるかどうかっていうか電脳技術発達してくれないとタイトル回収できねーなこれとか思ってみたり思わなかったり。
ゲーム、小説共に主人公は全身義体化を行ったとあるほげほげ(ちょっと伏せた)

あれ、これ何処の攻〇機動隊……

とまあしょっぱなからネタ被り感満載な気がしてきた。でもまぁまだ設定の段階だし。
設定は被ってるかもしれんがバックボーンは全然違う(と思うし)

実はこっそりプロローグっぽいSSを書き始めてはいる。
設定固めのつもりなのでプロットがない。むしろSSがプロットの導入的な感じ。

ゲーム版はアクツクMVで作るしアクションゲームに長いシナリオ盛り込むのはプレイヤーがだれる可能性あるよなと判断しSS世界の雰囲気を体感してもらいたいみたいな感じで考えています。その分小説版でテーマ回収とかやりたい。

しかし、キャラクターの初期設定案の段階では「めっちゃ強いかもしれんけど1対多は不利だよな」とか話し合っていたはずなのに先行登場したとあるシーンで無双していた気がするんだがどうなんだ。私の想定の斜め上を行く最狂っぷり(誉め言葉)だったんだが。
いやぁ、あそこまで無双してくれるとすがすがしい。めっちゃスカッとする。
わたしがそこまで書けるかどうかなんだが。
と言いつつプロローグ編で戦闘発生させようとしたのに始まった瞬間終わったんだが。あれ、殴り合い書くつもりが一瞬で達磨作成……

と、そんな感じですね。
正直GlyphとかFGとかも作りたいんだけどネタがまだ全然(SS以上に)まとまってないし。
その辺はぼちぼちやっていくしかないかー

目標は年内リリースと言いたいところだけどどうなるやら。
アクツクってことを考えると色々ハードルが高い。マップとかどうすんねんとか敵味方各種キャラクターの素材も作らないといけないし。
ある程度は3DCGだよりになるのかなあ……
何となくメトロヴァニアっぽいものにあこがれるがさすがにそこまで壮大な物は作れんしなあ。
想定しているのはとある研究施設一つで完結させたい、みたいな。

とはいえ、脳内で構築していた「3つのモードを切り替えて潜入する」というなかの「モードチェンジ」部分のUIは実現可能と判断。ていうか先日UPったあのモードチェンジUIだ。
あれの画像部分をもうちょっといじって各種モードと現在装備している武器の表示は理論上できるはず。
武器はどうしようかなあ……殺傷系(実弾系)でいくか非殺傷系(テイザー銃的な感じ)でいくか……
まぁ非殺傷なら「テイザー等で無力化、ついでに電脳ハックして記憶操作して目を覚ました時になんも覚えてない」という設定が使える。
それにバリエーションも「テイザー銃(遠距離)」「電磁拳(スタンナックル:近距離)」と使い分けはできるぜ。
殺傷系だと普通にハンドガンとか高周波ナイフとか使うけど。
電磁拳、にしたけど普通に警棒型スタンガンでも行けるか……行けるのか。
うーむ、敵37564でも不殺でも行ける風にした方がいいのか? (37564すると難易度(警戒度)上がるでーみたいな感じで)

システム的にはステルス要素ありの横スクロールアクション、視界に入る等発見されると警戒度上昇、100%になるとゲームオーバー。
ステルスキルすると警戒度が下がる、みたいな感じでは考えている。
発見されると戦闘モードになって隠れたりその場の敵を全員無力化することで警戒モード→通常モードと変化していく、みたいな感じかな。
まぁそれくらいしか考えてないっちゃ考えてないけど。

とりあえず、もうちょっと色々練り込むかー……

何となく作りたい欲はあるのである。
posted by 蒼井 刹那 at 23:50| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする