2019年09月11日

あみ、もの、したい

いやー、このタイトルで真っ当な編みぐるみとかニット的なものとか思う人はどれくらいいるのだろうか。
まぁ、旦那の手術中に無心で7個ほどアクリルたわしを編んだ身としては「またアクリルたわしか」と思われてるのでは、なんだが。

編みたいのですよ。

編みぐるみを

なんだよー、「なんだ真っ当な編み物かよ」と思ってんの?
わたしが真っ当な編みぐるみ作ると思ってるの?
ねえ、思ってるなら怒らないから名乗り出てください。

わたしが編みたい編みぐるみはなー、

色付きレース糸で編むFAガール用ミニチュアテディなんだよ!

うちの子に抱えさせたい。
うまく編めたらいろんなマスターさんに頒布したい。

…だろ? 真っ当じゃないだろ?
そういうものなんだよ。

しかしだ。
左手の薬指に爆弾を抱えたわたしがレース編みできるのか。
ミニチュアキャス帽の時はまだ治療中だったとはいえ該当の指にかなりのダメージが。
それ以来レース糸で編むの不安だからなぁ…

あとは依頼とかあるから時間が取れるかどうかなんだよなー
一気に一つのパーツ編み切る感じじゃないと忘れる。

とまあそんな感じです。
意欲がある分には元気なのかなー

posted by 蒼井 刹那 at 19:51| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

改めて自己紹介的な感じに色々呟く

まぁ技研リニューアル中だし、宣伝っぽい感じで色々呟こうかなーと。
けして技研リニューアルが難航しているからではない。

そもそもMGS技研てなんやねんという人もいるかもしれないし。

MGS技研、正式名称「Mutation Genes Simuration 技術開発研究所」はわたしこと日向 夏樹が活動している個人サークル「Hellmaster's Commission」(厳密には最後に活動最新年表記あり。今年なら2019が末尾に付く)が運営している「RPGツクール、その他諸々素材配布+画像およびテキストコンテンツ公開サイト」なんですよね。
始まりは1998年にスタートした旧サイト、2004年ごろに一度荒らしにあって閉鎖して数か月後に「Mutation Genes Simuration」として新スタート、その数か月後くらいに素材配布を開始して「技術開発研究所」が追加。
ツクール素材がメインになって画像とか小説とか更新止まってるぜHAHAHA。

とまあざっくり説明するとそんな感じです。
実はSNS運営してたとかその縁がきっかけで今の旦那がいるとかその辺は省く。旧サイトの話もあんまりしない。

んなもんで技研がどんなサイトかというとゲーム素材配布してるよ、って程度の認識でいいです。いやゲームも配布してるしアナログゲーム雑貨頒布したりしてるけど。

一応プロフィール的に呟くけど、技研は雑誌掲載経験あるよ。もう休刊してしまったテックウィンだけど。
あとツクールXPで作成した「Mirage Tower -幻惑の空間-」はテックウィンで開催されていたコンテストパークというコンテストで銅賞とったよ。その後「ダンボール戦隊カブルンジャー Vol.1」(Vol.2以降エターなった)も敢闘賞とった実績あるよ。
どっちも雑誌掲載されたよ。
まぁ、XP(個人的にツクール全盛期と思っている時期)にはそれなりに名の通ったツクラーだと思う。
XP期はほぼ毎日素材更新してたし猶更ね。
今は昔の人ですわー

とにかく、ツクラーの中ではそろそろ古参に入るのかな。

現在はMVでホラー探索系(?)の「Forbidden Gate」をちょいちょい作ったり(最近止まってるけど)とかRPG「Epic of El Drado」を構想中とか年内になんか短編いっこ作りたいけどネタないなーとかアナログゲームのネタを練ったりとかしています。

お仕事はIT系(アプリ開発してる会社のマニュアルを作ったりするという内容で採用されたはずなのにアプリのUI? 骨格? 部分を作ったりしてます。一応サイトも頑張って作ったよ! その実績で今技研リニューアルしてるよ!)
とか言いつつ、掛け持ちで別名義でとある創作サークルで動いています。創作サークルって書いたけど実は個人事業主届提出したらしいからこの場合は委託契約とか言ってもいいのか? ちなみにどこかと聞かれて答えることはしないけど多分すぐ分かる。
サイト構築とかイラスト提供とかしてるよ。小説もそこで連載してるよ。
自分で言うのもなんだけどどうやらわたしの作品、内容はともかくキャラクターは割と魅力あるらしい。
そういえば大学時代に書いてた小説も友人がよくファンイラスト描いてくれたりしたんだけど「魅力的なキャラクターが生き生きしてる」と言ってくれてうれしはずかしだったんだよー
キャラクターを生かせてる、ってことかな。

とまあそんな感じだが。
個人的にロゴ作成とか請け負えないかとかちょっと考えています。
依頼受けて企業ロゴ作ったこともあるんだよ、一応。まだあるのかなと不安になってアクセスしたら割と最近更新があってほっとしたよ。
確かに技研ではタイトル用背景素材に文字を載せるサービスを無料でやってるけど、それはあくまでも「文字を載せる」だけで「ロゴ作成」じゃないし(既存フォントそのままにグラデーションかけたりとか立体的にするだけ)
そのうち余裕ができたらついったあたりで「リプくれたタイトルでロゴを捏造する」とか募集してみようかな。
練習とか実績のために。
ちなみに技研のロゴは自作フォント(?)だよ。フォントのデザインするのも割と好き。
未来的なデザインが特に好きかなー
技研自体コンセプトが「電脳空間に構築された研究所」だし。

…アラフォーが今更動き始めていけるのかという質問に関してはノーコメントで。
わたしより年上でも活躍してる人は活躍してる。

色々語ったけど創作絡みの話題が少ないのでちょっと語る。
技研で数作品更新止まってるんですが最近は某所で連載してるからな……
あとネタはいくつか考えるけど書いてないものとかある。
日向名義オリジナル作品で最新はなんだ? もしかして「魂の所在」か?
しかもそれ技研掲載じゃなくて短編用ブログ「An die Freude」掲載やん。
まぁでも技研の小説コンテンツは旧コンテンツ収録予定なので「魂の所在」はPixiv辺りにも投げるかもしれん。
なんかなー……わたしの作品って根底にあるテーマが「魂」だと思う。
魂というか、生命というか。
それを考えるとわたしが原案(ネタ構築)出してノベライズをAWsのMerry Amor氏が行った「Angel Dust」は魂要素薄いかもしれん。
(ちょっと書きかけたとき、ヴァーミリオンに「魂の情報が流出する」表記はあったけどそれが何かしらの伏線になった記憶はない)
うーん、違うな。
2010年ごろからのわたしの作品の根底が「魂」なのかも。
というのも、正確な年は忘れたけど父様が亡くなったのが一つの節目なんだよなーって。
なんでそれが節目なのかというと、父様は肺炎で入院したんだけどその数日後に心停止して、蘇生はしたものの低酸素脳症で数ヵ月植物状態になった末に亡くなったんですよね。
その時に母様とばーさま&叔母さんとの間で発生した対立が「この状態で生きながらえることを父様は望んでいない」、「心臓は動いているのだから生命維持は行うべき」というものでね。
ここで思ったわけだ。
「魂はどこに宿るのか」
脳死は死なのか、心停止が死なのか。
何をもって人の死を認定するのか。
考えさせられたよ。
結論としては思考活動がなければそれは人の死である、だけど。
思考活動があるからこそ、人間は人間として生きていられる。

……とは言ったが、ちょっと「起きえなかった未来」をシミュレートしてみる。
ちょうどタイミングよく(?)旦那が心臓病の治療で手術したんだ。
「それが失敗した未来」をシミュレートするのは自分の考えをまとめるにはちょうどいいかもしれない。ということで。
まぁ、持論としては「過ぎ去ったことのIFをシミュレートするのは愚の骨頂」なんだけど。
でも自分の死生観をまとめるにはちょうどいいシミュレートだろこれ。
状況としては
・手術は成功したが意識が戻らない
で。
そして、
・自発呼吸は残っているが人工呼吸器を外せば長くは生きられない
と宣告されたら
だ。
さっき「失敗した未来」と書いておいて「成功したが」ってなんか矛盾してるかもしれないか「意識が戻るはずが戻らなかった」で。

うわー、これめちゃくちゃ難しいで。
父様の時に「これ以上の延命は父は望んでいない」と即答したし母様も同じだったけど、これ配偶者というか、最愛の存在だった場合めちゃくちゃつらい決断だ。
わたしの中ではこうなる。
「本人はこの状態で生きることを望まないだろう、だけどわたしは少しでも長く共に過ごしたい」
即答した母様凄いで。
いや母様熟年離婚考えてたんちゃう? とか 愛してないから言えたんだろ? ってのはあり得ないと思う。
父様の葬儀の際に語った「入院したとき、どんな状態であっても退院したら最期まで共にいたいと思った」が本当ならだけど。
正直最初聞いた時は世間体を気にした発言だろうと思ったけど今ならその発言分かるで。
旦那が入院したとき、「たとえ手術がうまくいかなくてまともな日常生活が送れない体になったとしても最期まで寄り添いたい」と本気で思った。
そりゃー嫌になるときもあると思う、ていうか逃げ出して自殺考えて警察のお世話にもなったけどさ。
落ち着けばなんで独りにしたとかめちゃ自分責めるよこれ。
(それでも時々逃げ出すけど)
何というか、自分の希死念慮を制御できないとやばい。
旦那もよく死にたい呟くけどさ。下手したら行動に移す分わたしの方が希死念慮は重い。
闇の深さかもしれん。
旦那という光明を得たとしても。その光、垂らされた糸を手にするには足場が足りない。
手を伸ばして掴もうとするけど、掴めずに絶望する、みたいな。
って考えるとわたし、思っていた以上に深みにはまってるで。
とか書いてたら久々に「向こう側」に続く「門」を見てしまった。
「門」はわたしを引きずり込もうとしてる。
でもそれに屈したら少なくとも一人は悲しむから抵抗し続けるしかない。
うわー、わたしって本当に面倒だなあ……

ま、深夜テンションで書き始めると碌なことにならないという話でした。

なんだかんだ言うけどさ。
旦那には本当に助けられてる。
あの件とかいくらわたしが悪くてもやったらあかんやろーとか思うこともそりゃあるさ。完璧じゃない。完璧な人間がいるわけがない。
でも旦那がいるから少しは前向きに歩けるようになったし振り返ることも怖いけど受け入れつつある。
それだけは、本人に言うのはこっぱずかしいので旦那が寝てるのをいいことに呟いておく。
posted by 蒼井 刹那 at 01:32| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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