2019年06月11日

恐怖を感じていないわけじゃないのよ

なるべく毎日書きたいなあと思いつつ期間があきまくる件に関してはお許しください。

と言いつつ。

近況的なものは、と(過去の記事を確認する)

あー……
FGの状況で止まってるや(そしてあの記事以降触っていない)

というわけでざっくりと。

・左手の薬指の第一関節の筋を切りました
・GWに宇都宮行ってきました
・6月初旬に湯村温泉行ってきました
・パートナー(同居人)の手術が決まりました←イマココ

おい、病院関連と推し関連が半々ってどういうことだよ。

   
まず、左手について。
これは100%わたしが悪い。
パートナーに掴みかかった際に握り方が悪かったのか第一関節の骨につながってる筋がぷっちーんと。
落ち着いてから指が曲がったまま伸びないことに気づいて翌日医者に行く→受付時間外→その翌日休診→上司に医者に行くから早退すると告げたら「朝から行け」ということで整形外科に行く→おいしゃせんせー「あー、これ繋がらないかも……」という展開に。
あー、だめかー(よりによって左手の薬指かー)となったがおいしゃせんせーが「明日なら手の専門の先生来るから診てもらって」と予約を取ってくれたので行ったら「6週間終日固定、その後就寝時のみ固定」と言われてギプス付けたのですが、つながったのか完全に伸びないものの曲げ伸ばしできるようになりました(昨日から就寝時のみ固定)
まぁ、ずっと固定していたので曲げたら痛いしギプスで擦れたところが痛痒いしテーピングでもがっちり固定できると分かったのでテーピングも併用したら皮膚が糊負けして破れたり……
とりあえず暫くはリハビリかなぁという感じです。
リハビリがてら編み物しようと思ったけど予想以上に左手の薬指に負担がかかるのでまだまだできそうにない……
左手の薬指といえば結婚指輪ほしいなあと思ってたら見かけたモンハンコラボの指輪を見かけて、プラチナだと11万かあ(一人ね)あ、シルバーだと安いなと思ったけど予約受付終わっててちょっと泣いた。
再販ないかなあ……

次にGWの宇都宮行き。
わたしとパートナーが推している声優さんがね、とあるイベントに出演するということで凸ったわけです。
とりあえずバスだけ予約して行ったんだけど宿はとるべきだ(ネカフェは信用ならん)
いや、ネカフェ行ったらカラオケルームしか空いてなかったとか(しかもコンセントがない)で急遽ホテルに問合せしまくって運よく「2部屋キャンセルあったから泊まれるよー、本当なら1部屋9000円だけど7000円にしてあげるよー」というところに遭遇して泊まりました。
というわけでこの教訓に7月の遠征もホテルの予約はしましたとも。
というかね、推しのガチプレイはすごかったでー

続いて先日の湯村温泉行き。
これも同じ推しがイベントというかライブするということで凸ってきました。
新婚旅行や―と言いつつまだ入籍してないのでこんぜんりょこ……いいえ新婚旅行です。新婚旅行ですってば。
(数日後の推し出演の生放送にパートナーがお手紙出してて読まれたのだよ。新婚旅行ネタはうまかった)
ただね……
湯村温泉行直前にパートナーが2日連続徹夜残業する羽目にあった上にそれで持病悪化させた(まぁこれは次の話題で)、さらに前日夜に39度出してこれはキャンセルやむなしかという状態にまで。
さらに当日寝坊するという失態を犯し準備もバタバタ、肝心のライブチケットを忘れて取りに帰るという(ちなみに電車に乗った直後に発覚、次の駅で降りて引き返して駅員さんに事情話して1駅分の往復運賃払って一旦退場させてもらった)
まぁそんな感じでパートナーが超絶不調だったため観光はあまりできず。
あ、でもゆで卵と荒湯生キャラメルは作りました。
どっちもうまい。
あ、推しのライブに関しては楽しかったです。
楽しかったんだが、隣(厳密には1席空席だったのでそれをはさんだ隣)のファンがめっちゃ揺れまくってこっちの座席も揺れまくって気持ち悪くなった……
ライブ中ならまだ分かるのよ。めっちゃ合いの手打ったりジャンプしたりするから。
何でトーク中に地震並みの振動を起こすの! わたし振動には弱い……
余談までにライブ中にギプスを吹っ飛ばして(しかも気付いていない)パートナーが拾ってくれるという……申し訳なす……

パートナーの手術について。
付き合い始めたころだったかそのちょい前だったからに心臓がーという話は聞いてたんだがその時はちょっとggってでも説明が全然わからなくて「突然死の可能性あるのか……」程度の認識だったのですが。
湯村直前の徹夜残業で完全に参ってしまったのを見て何とかわたしのかかりつけの心療内科(内科)に行ってもらったら先に心臓の方治せと市民病院紹介されるという事態に……
んでもって今日、市民病院に行ってきました。わたしも付き添いという名のサボりで。
最終的にわたしも行って正解でしたがな。
病名は伏せますがカテーテル使って手術するんだってさー
で、その治療やったらまぁ多分もう大丈夫だろうと。
突然死の可能性がある、で確率的には0.1〜0.2%くらいらしいけど治せるなら治した方がいいよな。
で、入院と手術の説明を一緒に聞いての出来事。
手術の時家族の付き添いが必要と言われる
これは戸籍上の家族じゃないとだめなのか(わたしらまだ入籍してない)
あー、先生に聞かないとダメかな……?
ところで入籍予定は……? 8月〇日……あ。(手術予定日→入籍予定日後)
大丈夫やったわー
まぁ、そういうもんです。
この話題が出たときに「え、その日もう入籍してるよね?」と言わなかったわたしも悪い。
とまぁそんなわけでパートナーが手術することになったので帰ってからもらった資料とか読んで「こんなことするんだってー」「ぎゃあああああああああ」みたいなやり取りを。

と、笑い話的に書いてますが不安がないわけじゃないのよ?

ちょっと入院すれば大丈夫と入院した父様の容態急変→植物状態(この辺のログはカテゴリ「父様観察日記」読めばわかる)を経験してるから100%と言われていないこの手術にも5%の不安はあるわけです。
もし、とか考えたらめちゃ怖いよ?
父様は肺炎だったけどパートナーは心臓だし。
無事生還することを祈るばかりです。
ま、あと2か月ちゃんとこの病気の事勉強しとこ。

しかし帰りに買い物してたらおかんに遭遇してしまい、パートナーの手術のこと話したら「もし入院するときに荷物とか大変だったら妹に車出してもらえるよう頼んだら」とか気遣ってもらえたのでいざというときは甘えよう。

と、まぁ、そんな近況なのでした。

やべえ、明日(今日)の弁当作らねば。
posted by 日向 夏樹 at 00:58| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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